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Syaxis

AIでPowerPointを作成。
ファイル、リサーチ、プロンプトから、完成したプレゼンテーションへ。

手元のファイルやリサーチ結果を使っても、テーマや短いプロンプトだけでも始められます。Syaxisが調査・執筆・デザインを行い、プレゼンテーション全体を作成します。チャットで調整し、そのまま発表するか、PowerPoint・PDF・PNGで書き出せます。

PowerPointファイルに含まれるもの

資料から新しいプレゼンを作成し、書き出したファイルを発表に使うアプリで確認しましょう。

編集可能なテキストと図形
PowerPointへの書き出しには、編集可能なテキストと図形が含まれます。一部のグラフや図解などは画像として保存され、個別には編集できません。
自分で書いた発表者ノート
ダウンロード前にSyaxisでノートを書いて保存してください。PPTXにも含まれます。プレゼン作成エージェントがノートを書くことはありません。
共有する前に
使用先のアプリでフォント、改行、スライドの順序を確認してください。無料プランの書き出しにはMade with Syaxisの表示が付きます。閲覧だけが目的ならPDFも保存しておくと便利です。

最初のアイデアから発表まで

ファイルやリサーチから完成したプレゼンへ

Syaxisで作成・修正した、各8枚のプレゼンテーションを4つ紹介します。依頼文、資料、エクスポートを確認できます。

プレゼンテーションと出典記録は英語です。

ブラウザでスライドを作成、修正、発表

プレゼンはSyaxisに保存されます。同じアプリでスライドを作り、修正を依頼し、発表画面を開けます。PowerPointのインストールは不要です。別のアプリで使いたいときに書き出せます。

スライドを作成する

依頼文の準備や生成結果の確認方法を知りたい方へ。 具体例で学ぶ作成チュートリアル

手元のファイルからスライドを作る

以下のRelayの製品発表は架空の例です。元資料、会話、スライドの図は手順を説明するためのもので、実際に生成したプレゼンの記録ではありません。

「プレゼンテーション」にレポートやメモを直接添付し、使い方を伝えます。この例では、Relayの顧客インタビューからスライドに残す引用を選び、製品メモから公開計画を組み立てます。

顧客インタビュー.docx リリースに向けた調査

顧客から繰り返し聞く声

「誰が引き継ぐの?」
タスクの担当者
「どれが最新の情報?」
最新情報の場所
「次に何をするの?」
次の行動

ファイルの使い方を伝える

「製品メモの構成に従ってください。顧客の発言はそのまま引用し、機能説明は短くして、添付の画面画像でRelayの使い方を示してください。」

PDF・Word・PowerPointからスライドを作る
ファイルを添付するか、メモを貼り付けます。レポートを背景資料にしたり、既存の構成に沿ったり、必要な章だけをスライドにしたりできます。
表計算ファイルとデータ
まず数値を確認したい場合は、XLSX・CSV・TSVをチャットにアップロードします。集計、比較、グラフ作成を依頼し、その結果をもとにプレゼン資料を頼めます。
録音と文字起こし
音声をチャットにアップロードすると、文字起こしをもとに作業できます。知見や決定事項を抽出し、共有したい内容でプレゼン資料を依頼します。既存の文字起こしも使えます。
画像とデザインの参考資料
使いたい写真やイラストを添付します。画像をデザインの参考にする場合は、色、書体、配置のどこを参考にするか伝えてください。

エージェントは資料をもとに新しいプレゼン資料を作ります。元のファイルは変更されません。アップロードしたPowerPointのレイアウトが自動的に再現されるわけではありません。

テーマと情報源を調べる

Relayの顧客の声に加え、他のプロジェクト管理ツールが引き継ぎにどう対応するかを比較したくなるかもしれません。調査によって疑問を掘り下げ、説明を裏付けられます。

エージェントに調査を任せる

エージェントはスライド作成中に情報源を検索して読みます。チャットで調べた内容を使うことも、依頼だけから調査することもできます。質問や優先する情報源を指定してください。

「Relayのリリース資料を作ってください。顧客インタビューを使い、他の計画ツールとアプローチを比較してください。」

チャットで情報源を調べる

ウェブ、ニュース、学術論文を検索したり、公開リンクを渡したりできます。情報源を開いて比較し、追加の質問をしながら内容を整理します。

「プロジェクト計画ツールが担当者を決め、次のタスクを追跡する方法を比較してください。出典リンクも付けてください。」

プレゼンテーションエージェントでスライドを作る

チャット経由でも「プレゼンテーション」から直接でも、同じエージェントが作成します。依頼、手元の資料、調査結果を組み合わせてスライドにします。

構成を考える
対象者、長さ、扱うテーマを質問する場合があります。指定の構成に従うか、スライドの順序と各ページの内容を組み立てます。
本文を書く
資料と調査結果から、対象者に合わせた見出し、説明、例を作成します。
デザインして確認する
レイアウト、書体、色、画像を選びます。描画後のスライドで読みやすさ、文字の重なり、画像の切り抜き方を確認します。

作業中は進捗や文章の下書きを読めます。完成したスライドには独自の文章とレイアウトが付きます。Relayの例を見てみましょう。

顧客調査のスライド:仕事は進んでも引き継ぎが止まる。担当者、最新情報、次の行動を明確にする必要がある。
インタビューの引用で課題を伝える。 資料にあった三つの質問が、引き継ぎの課題を示す一枚にまとまります。
Relayの計画:最初のチームを招待し、実際のプロジェクトを支援し、学んでから拡大する。
リリースメモを三段階の計画にする。 誰を招待し、どう支援し、いつ意見を振り返るかが分かるスライドになります。

画像、グラフ、図を追加する

数値を比べるグラフ、情報を整理する表、手順を説明する図を依頼できます。エージェントは写真の検索やイラストの生成も行えます。

「製品の画面画像を使う」「各スライドは短く」「アラビア語で書く」などの希望を伝えてください。スライドの言語はサイトの表示言語とは別に選べ、右から左に書く言語にも対応します。

プレゼン資料を修正・調整する

資料は完成しましたが、最初にRelayを試すチーム数を指定したくなりました。資料を開き、スライド横のチャットで変更を伝えます。エージェントが修正し、新しいバージョンを保存します。

「最初は10チームにしてください。各チームの実際のプロジェクトを支援し、意見を確認してから対象を広げてください。」
修正版:10チームから開始し、うまくいってから拡大。招待、支援、学習の順で進める。

特定のスライドでも全体でも変更を頼めます。「3枚目を短く」「比較表を追加」「計画を最後に移動」「全体の文字を大きく」など。スライドの削除や画像の差し替えもできます。

以前のバージョンに戻す
バージョン履歴から保存済みの内容を確認し、復元できます。
別のプレゼン資料を作る
元のチャットに戻り、「最初の顧客向けに短い資料を作って」と依頼できます。現在の資料は変更されません。
スライドについて質問する
元のチャットで「料金の説明はある?」「リリース計画を要約して」と質問できます。チャットはスライドを読みますが、変更はしません。

発表する、PowerPoint・PDF・PNGで出力する

各スライドに自分の発表者ノートを書いて保存し、発表時に確認できます。エージェントが書くスライド本文とは別のものです。Relayの最終ページなら、チームに求める決定を書き留めておけます。

リリース計画の発表者ノート

最初に招待する顧客をチームに相談する。正式公開の日程を決める前に、最初のプロジェクトで何を学ぶか合意する。

Syaxisで発表するか、必要な形式でダウンロードできます。

PowerPoint .pptx
PowerPointでスライドのテキストと図形を編集できます。一部の図形やグラフィックは画像のため、要素ごとには編集できません。発表者ノートも含まれます。
PDF .pdf
Syaxisを開かずに読めるファイルです。スライドのレイアウトが保たれます。
スライド画像 .png
各スライドの画像をまとめたZIPです。文書や投稿に使えます。

プレゼン資料は保存したチャットとともにライブラリに残ります。再度開く、名前を変更する、不要なものを完全に削除することができます。

無料プランのエクスポートには「Made with Syaxis」が付きます。有料プランのエクスポートには付きません。 プランを比較する.

必要に応じてChatで考えを整理する

先にテーマを掘り下げたい場合は、Chatから始めることもできます。資料について話し合い、伝える内容を決めてからプレゼンを依頼します。この準備は任意です。テーマやファイルから直接作成を始められます。

たとえば、プロジェクト計画アプリ「Relay」の顧客インタビューを読んでいるとします。チャットで話すうちに、リリース説明資料の焦点が定まります。

Relayのリリースで伝えることを決めるチャット
あなた

顧客インタビューと製品メモを添付しました。繰り返し出てくる課題は何ですか?

Syaxis

最新情報を確認するために何度も問い合わせる、次の担当者が分からない、という声があります。どちらも仕事の引き継ぎ時に起きています。製品メモでは、Relayがタスク、担当者、次の行動を一か所にまとめると説明されています。

あなた

引き継ぎ漏れに焦点を当てましょう。課題とRelayの解決方法をチームに説明する資料を作ってください。インタビューの例を使い、最後にメモのリリース計画を入れてください。

チャットにプレゼン資料のカードが表示されます。

カードを開くとエージェントの進捗を確認でき、完成後はスライドを見られます。

依頼すると、会話と添付ファイルを背景情報としてエージェントが作業を始めます。指定したテーマ、対象者、取り上げる知見が作成の指針になります。

提案、授業、報告の資料を作る

意思決定、理解、計画の検討など、対象者の目的に合わせて依頼を調整してください。以下の例を出発点にできます。

アイデアを提案する

投資家との面談、商談、社内提案に。

用意するもの
企画書、市場調査、自分たちの数値。
依頼例
“課題、解決策、必要な資金や承認を説明する提案資料を作ってください。添付の数値を根拠にしてください。”

顧客やチームへ進捗を報告する

プロジェクトレビュー、四半期報告、社内説明に。

用意するもの
進捗メモ、レポート、表計算で得た結果。
依頼例
“成果、前四半期からの変化、残作業、必要な決定をまとめた報告資料を作ってください。”

研究成果を説明する

ゼミ、文献検討、根拠に基づく提言に。

用意するもの
論文、公開情報、メモ、質問。
依頼例
“この研究結果を比較するゼミ発表資料を作ってください。文献間の相違点と、議論できる結論を示してください。”

新しいことを教える

授業、新人研修、実践的なワークショップに。

用意するもの
テーマ、教材メモ、学習者の予備知識。
依頼例
“初心者向けの授業資料を、解説付きの例、図、話し合いの課題とともに作ってください。”

インタビューや会議の結果を伝える

インタビュー、録音した議論、会議の共有に。

用意するもの
録音、文字起こし、議事メモ。
依頼例
“この録音から主な知見と決定事項を抽出し、未解決の質問も含めた報告資料を作ってください。”

地域やグループに提案する

委員会、地域活動、個人のプロジェクトに。

用意するもの
参加者の意見、写真、企画案。
依頼例
“寄せられた要望、試行計画、委員会に求める決定を説明する資料を作ってください。”

チャットで画像・データ・文書も扱う

プレゼン資料はRelayのリリース準備の一部です。前後の補助資料もチャットで作れますし、プレゼンとは関係のない作業にも使えます。

画像

リリース告知の画像を作り、招待状や投稿向けのバリエーションを依頼します。

データ

最初のチームのアンケート回答を分析し、次の報告用にグラフを作ります。

文書

要点と次の行動をまとめた配布資料を作り、WordやPDFでダウンロードします。

インタラクティブな図解

タスクが人から人へ移る仕組みを、図や操作できる説明で確かめます。

ツールと対応形式を確認する

チャットとプレゼンの対応ファイル、出力形式、操作をまとめています。

プレゼンテーションエージェントとスライド操作

チャット経由の依頼も含め、入力、編集、出力の機能を確認できます。

資料の添付
PDF、DOCX、PPTX、テキスト、Markdown、HTML、PNG、JPEG、WebPに対応します。チャットからの依頼では、その会話と保存済みのファイル・画像も利用できます。
言語と長さ
サイトの表示言語とは別にスライドの言語を選べます。アラビア語など右から左に書く言語にも対応。プランの上限内で枚数と詳しさを指定できます。
画像とデザインの参考
添付画像をスライドに載せるのか、色・書体・配置の参考にするのかを伝えます。作成中に写真を探したり、イラストを生成したりすることもできます。
編集と保存済みバージョン
スライド横のチャットで一枚または全体の変更を依頼します。編集時には新しいバージョンが保存され、履歴から以前の内容を確認・復元できます。
発表者ノート
ノートは利用者自身が書いて保存します。エージェントは読み書きしません。発表画面に表示でき、PowerPoint出力にも含まれます。
発表時のショートカット
矢印キーで移動、Nで保存したノートを表示・非表示、Escapeで発表画面を終了します。
出力形式
PPTX、PDF、PNGのZIPをダウンロードできます。PPTXには編集可能なテキストと図形が含まれますが、一部の図は画像になります。無料出力には「Made with Syaxis」が付き、保存資料とプレビューには付きません。
チャット、情報源、対応ファイル

ファイルの読み取り・比較や情報源の調査ができます。モデル選択に対応したプランでは、利用可能なChatモデルを選べます。 ファイルは一つ5 MBまで、音声は50 MBまで。アップロード可能な数はプランによって異なります。

文書を読む・比較する
PDF、DOCX、PPTX、テキスト、Markdown、HTMLについて質問できます。該当箇所の検索、要約、ファイル間の比較が可能です。テキストを直接貼り付けることもできます。
情報源を検索して読む
ウェブ、ニュース、学術論文の検索や公開リンクの読み取りができます。期間、地域、質問を指定して絞り込み、回答に含まれる出典リンクを開けます。
画像と録音
PNG、JPEG、WebPについて質問できます。MP3、WAV、M4A、WEBMをアップロードして文字起こしを利用し、決定事項の抽出やインタビューの要約ができます。
モデルと推論
GPT、Claude、Grok、Kimi、Qwen、GLMを利用できます。Autoが依頼ごとにモデルと推論の強度を選択します。FreeはAuto、Basic以上はモデル選択と対応モデルの推論調整が可能です。
メッセージの別案
メッセージを編集して再送するか、別の回答を依頼できます。保存した別案を切り替え、選んだ版から会話を続けられます。
保存したプレゼン資料を読む
作成元のチャットでスライド内容を質問したり、別の対象者向けに新しい資料を依頼したりできます。既存スライドの編集には資料横のチャットを使います。
チャットのツールとダウンロード

これらの成果物はチャットで依頼し、会話からダウンロードできます。

画像の生成と編集
画像の検索、生成、アップロード画像や生成画像の編集ができます。同じ参考画像から別案を依頼することも可能です。編集結果は新しい画像になり、元画像はチャットに残ります。
表計算ファイルの分析
XLSX、CSV、TSVを、必要に応じてシートやセル範囲を指定して分析できます。集計、比較、結合、グラフ画像やCSVの出力に対応。XLSXの数式は保存済みの計算結果を使い、再計算しません。
インタラクティブな図解
図、グラフ、操作できる説明を依頼できます。SVG出力は静止画像、HTML出力は操作機能を保持できる場合があります。利用できる形式は図解によって異なります。
Word・PDF文書
見出し、リスト、表、画像を含む文書を作成できます。修正やWord・PDF版を依頼すると新しいファイルができ、元の版も残ります。アップロード資料の内容は使えますが、書式は自動的には引き継がれません。

情報源、利用量、制限を確認する

作成や発表にPowerPointは必要ですか?

不要です。Syaxisのブラウザ画面で作成、チャットによる修正、発表ができます。PowerPointで作業を続けたい場合はPPTXをダウンロードしてください。出力したスライドのテキストと図形は編集できますが、一部の図は画像になります。PDFやPNGにも書き出せます。

承認済みの文言や数値を保ったままデザインだけ変えられますか?

デザインのみの変更を依頼し、保持する文言、引用、数値を明示してください。短縮や書き換えを許可する範囲も指定できます。ただし内容のロックではなく指示なので、結果を原稿と比較してください。必要なら以前の版を復元できます。

調査の出典はどこで確認できますか?

チャットでは回答の出典リンクを開けます。プレゼン資料には、載せたい出典名、日付、リンクを指定してください。調査したからといって全スライドに自動で引用が付くわけではありません。重要な主張は原典で確認してください。

クレジットが必要なのに「プレゼン資料は無制限」とはどういう意味ですか?

月ごとの作成数に上限はありません。作成、AI編集、チャットはクレジットを消費します。作成や編集の開始には最低残高が必要ですが、これは定額料金ではなく、実際の利用量で料金が決まります。枚数やアップロードの枠はプラン別です。最新の数値は料金ページで確認できます。

チャットのモデルを選ぶとスライド作成のモデルも変わりますか?

選択が反映されるのはチャットの回答です。プレゼンテーションエージェントは作成・編集用の別のモデル構成を使います。チャットでClaudeやGPTを選んでも、スライド作成モデルを選ぶことにはなりません。Syaxisのプランで利用でき、提供元のアプリ契約は不要で、付属もしません。

チャットで作った画像を再利用できますか?

はい。同じ会話で、その画像を使うプレゼン資料を依頼し、配置したい場所を伝えてください。会話の保存画像はエージェントが利用できますが、自動でスライドに挿入されるわけではありません。別の場所から依頼する場合は画像をダウンロードして添付してください。

作成を停止したり、中断されたりした場合はどうなりますか?

「続行」が表示された場合、完了済みの作業を再利用して同じ依頼を再開できます。必要なクレジット残高は引き続き必要です。新しい依頼や資料の変更によって以前の編集を再開できない場合は、現在のスライドに対して新しく依頼してください。保存済みの版は残ります。

次のプレゼンをオンラインで作成

上の欄に依頼を書いてください。エージェントへ送信する前に確認し、ファイルを追加できます。先に疑問を整理したい場合はチャットを開いてください。